お早うございます。
今日は春らしい暖かさが期待できそうです。

さて、屋上防水、排水口付近の話題です。
before
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after
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上の2枚はウレタン塗膜防水を施したbefore-after画像ですが、実は排水口内部も改修しています。

屋上の下のフロアは事務所ですが、排水口の真下で雨漏りがありました。
屋上全体はウレタン塗膜防水、そして排水口内部の改修を行ないました。
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↑ 既存の排水口内部に亀裂が入って、雨水が建物内に漏れている可能性がありました。
そこで、上の『改修ドレン』の出番です。
既存配管より一回り小さい管を入れて、新しい管路を作るわけです。
既存配管を撤去するようなことをせずに雨漏り対策が可能です。

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↑ 既存の排水口を覆うように改修ドレンを設置します。

経年劣化や地震等で配管が割れたり、隙間が出来た場合、屋上の外周にある立上り内を排水管が通過するような配管経路ですと雨漏りにつながります。
さらにフロアに水が出てくれば雨漏りに気が付きますが、壁の内部を伝ったまま1階まで漏れた場合は長い間気が付かないこともあります。
クロス(壁紙)が剥がれてきたり、天井パネルの色が変わった時は、雨漏りを疑ってください。

TOMOE 友栄塗装株式会社
埼玉県川口市東本郷1-7-6
http://www.tomoe-toso.co.jp/architecture.html

石川
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by tomoe-toso | 2017-03-29 09:58 | 工事 | Trackback | Comments(0)

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